コンタクトレンズはいつ頃から使われはじめたの?

ファッション性と便利さから多くの方々に愛用されているコンタクトレンズ。
このコンタクトレンズの歴史は意外なほど古く、俗説とも言われていますが、1508年にかの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが、視力の矯正器具としてのアイデアを考案したと言われています。
その後、実用のためのコンタクトレンズは、1801年の実験まで遡る(さかのぼる)ことができます。
試作品として完成したのは1892年になり、1911年に度のないコンタクトレンズとして製品化されました。
日本では、某大学の医学部において、1951年に臨床試験に成功しました。

私たちが使っているコンタクトレンズが発売されるようになったのは、1971年の米国においてであり、1988年に米国で「使い捨てコンタクトレンズ」が認可されました。

では、コンタクトレンズにはどのような種類があるのでしょうか。
日本の薬事法に照らし合わせて見てみることにします。
普段私たちが使っているレンンズは「視力補正用レンズ」に分類されています。
これには、度の付いたカラーコンタクトレンズも含まれます。
その他にも、目の病気の治療を目的とする「治療用コンタクトレンズ」、「検査用コンタクトレンズ」、そしてファッション性の高い「非視力補正用色付きコンタクトレンズ(通称、ファッション用カラーコンタクトレンズ)」があります。
また最近では、ソフトコンタクトレンズや乱視用のコンタクトレンズも普及しています。

コンタクトレンズにはさまざまな種類がありますので、自分に合ったレンズを選ぶことが大切だと思います。

This entry was posted by admin on 金曜日, 8月 8th, 2014 at 12:00 AM and is filed under コンタクトレンズ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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