コンタクトレンズを使う際の注意点とは?

1度使うと、その快適性から手放せなくなるコンタクトレンズ。
今、コンタクトレンズは、通常のメガネを凌ぐ(しのぐ)勢いで普及しています。
これほど便利で快適なコンタクトレンズですが、人間の視力を補う点からも、使用に際してはいくつかの注意が必要となります。
誤った使い方をすれば、眼に障害を引き起こしてしまいます。

では、コンタクトレンズを使う際の注意点について見てみましょう。

第1に、レンズの手入れ(ケア)を行う際には、石鹸で手をよく洗い、清潔な手で手入れをして下さい。それを怠ると感染症を引き起こす危険があります。
第2に、レンズのケース(入れ物)は最近屋ほこりなどが付きやすいので、定期的に交換するのが良いでしょう。
第3に、コンタクトレンズを購入した際に付いてくる取扱説明書に従い、レンズの手入れを毎日行うことが大切です。レンズの表面には、ほこりや花粉などが付着しますので、消毒を兼ねた洗浄をすることを忘れずに実行してください。
第4に、日々の決められた使用時間を守ることが大切です。また、レンズの試用期間を守ることも重要なことです。

また、コンタクトレンズは、眼に直接付けるものなので、眼にある程度の負担がかかります。
そのために、自分で気づかない眼の病気にかかることも考えられますので、2ヶ月か3ヶ月に一度は眼科で目の検診を受けることをお勧めします。

便利で快適なコンタクトレンズを末永く愛用するためにも、使う際の注意点を守ることを忘れないようにしましょう。

This entry was posted by admin on 日曜日, 8月 10th, 2014 at 12:00 AM and is filed under コンタクトレンズ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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